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喪服日誌

唐揚げだけが人生だ。/@yuki_mofk

2015.12.18

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冬将軍が寝たきりなので雪とは縁のない年末になりそうだな、と気象庁の天気予報を眺めて考える。もう1週間したら仕事納めとなってしまう。もうここまで来てしまった。仕事の事とかどうにかしようと思ってたけどそんな暇はどこにもなかった。
休日に銀行に行って預金通帳の残高がおめでたい数字になっていたのを確認したけれど、ポストに届いていたクレジットカードの請求書の額面もこれまたおめでたい数字になっていたので無味乾燥を体現したような顔をした。前にも書いたけど、飾り付けを取っ払ってしまえばとても年末とは思えない12月の町はクリスマスソングだけが賑やかで、リースや小さなモミの木からは、なんだかパーティ会場を間違えたような滑稽さを感じる。デパートの中の婦人服売り場はどこに行っても空調が利きすぎているんだけど、そのせいか親の付き添いで来ていた小さな男の子は半袖で母の脇に連れ添っていた。季節感が迷子になっている。雪が少しでも降ろうものならそれも変わるのだろうけど。冬将軍って一人だけ役職者でずるくないですか。春魔王とか夏大権現とか秋都督とかいてもいいんじゃないの、と思ったけどそんな日本語使う機会はおそらく一生ないんでしょう、この話終わり。
この前動物園に行きました。どでかい所でもないだろうから、と期待しないで行ってみたんですが最高すぎて時間が足りなかったです。カバと象はその大きさに圧倒されたし、象に関しては知性と神聖さも感じたので流石に神になるだけあるなと思いました。なんとも取り留めのない日記になってますが、いつもだろそんなの。