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喪服日誌

唐揚げだけが人生だ。/@yuki_mofk

2015.12.21

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年賀状を書こうと思い立ったのが12月の頭だったはずなのに、気付いたらもう年の瀬まで来ていた。最近こんなのばっかりだ。日々巻き起こる事態が早過ぎて日々をなぞる暇がない。師も走るという腐った言い回しも納得の時間経過。回転寿司のレールがあまりにも速く流れていてネタを吟味する暇がないと言い換えても差し支えない。寿司食べたい。違うそんな話じゃない。仕事が終わって家に帰ってくると①料理②洗濯③洗濯物のアイロン掛け④米を炊く⑤自由時間の5択の中から始まって、基本的には①~④+⑤を経て⑥就寝へと至るケースが多い。むしろそれしかない。翌日が休日の日はお酒を飲んだり飲みにいったりするけど、このまま行くと日常の潤いがどんどん失われていくような気がする。言ってみて定義がガタガタだと思ったけど、潤いとはなんだろう。ゆとりと同義か。でもこの先誰かと生活を共にしたり仕事が変わった所で大きく変わるとは思えないから、精神的な問題なんだろう。たとえば、腰を落ち着けて他人の幸せを想うような手紙を書くとか。つまりは年賀状のことなんだけど。ここまでの文章をまとめると「精神的にゆとりがないからお手紙も書けないワン」という話ですね。でもこのブログを書く程度のゆとりはあるのでまだ大丈夫である、はず。ちなみにこのブログの文章は誰かを想ったり人の為になるようなことはせず、ただただ自分の心の整理の為につけているものです。音を伴う言葉ではなく、心に浮かぶ言葉を直に並べるような。誰かにそれを打ち明けるような相手もいないのでこんなことをしている訳ですが、そういったお相手がいる場合においても、ブログはいいですよ。否定も肯定もしてくれませんから。