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喪服日誌

唐揚げだけが人生だ。/@yuki_mofk

2016.02.20

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写真展を始めました。詳細は別のところでいろいろ書いたのでここでは割愛。ここ2日間の休日はその為の準備に費やした。ついでにお金も色々費やした。ウオオ。搬入の合間、昼に地元の学生の写真部の展示が近所で、無料で観れたので覗いてきた。写真自体の巧拙はもちろん、引き込まれる要素がたくさんあって(構図がもたらす迫力、色彩・明暗の美しさ、キャプションなど)あぁなるほどねと思いながら見ていた。個人的に「あぁよく撮りましたね、教科書のお手本みたいな構図ですね、きれいですね」という写真は全然興味を惹かれないので、写真に理屈を併せて撮る人とは多分ちゃんとお話しできない。感覚で撮るし、感覚に訴える写真を作るから、技巧の話は二の次だ。自分の展示においても、よく褒められるのはセンスの部分だ。それが認められれば成功。撮りたい何かを自分が思う形に収めようとすれば、手先の数字の入力は指が勝手にやってくれる。この手の話はつらつら書いててもゴールがないのでこの辺に。で、そんな中仕事はどうかというと、休み明けに用事があって一人で本社に顔を出したらまんまと社長に捕まり個人面談。前向きな転職ですよという話を伝えられた反面、会社に社員を根付かせる(悪く言えば拘束、洗脳)為の教育が足りないという結論に社長は至ったらしく、同期や後続の後輩、新卒にはスマンスマンと心の中で謝罪会見。多分めんどくさい業務か何かが増えると思うから。面談で思ったのは、口上だけのものだとしても、弊社には根っからの悪人はいなくて、ひとりの人間として向き合う分にはかなり良い会社だということ(と、自分は思っている)で、そのことを思うだけで涙が出そうになる。もちろん相手の本心を見抜けず僕が騙されているパターンもあり得るし、仕事もシステムもクソであることには変わりないけども、そんな環境でスタートを切れたからこそ色々と強くなれた部分もあったので、最初のスタートがこの会社でよかったなとは思います。結果論ですが。しかし今は退職へのリミットが近づくにつれ何故か高い目標設定が成されてクソみたいなムチを打たれているのでもうクソがクソでクソ。(帰りたいです)