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喪服日誌

唐揚げだけが人生だ。/@yuki_mofk

2017.05.10

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仕事の調子がまた悪くなって、ストレスで胃に穴が空きそうだったので胃薬を買って飲んでみた。いい薬だと長年聞いてきた某胃薬は粒子が細かくて飲むのが大変な割にあまり効き目を感じなかったので、歯を食いしばって仕事をしたら少し自信を取り戻せた案件があって、そしたら胃痛が和らいだので、仕事の穴は仕事で埋めるのだという男らしい結論に辿り着いた。施しやたまの癒しはありがたいけれどそれだけでは立って歩けないのが日本に住む大人の生活であるから、その冷静な事実が逆に安心を生む。転職して一年ちょっとで、前職と比べて給与は減ったけど同額の貯金ができてるし、多分生きるのは上手な方だ。これも自信。些細なことでも、自分がやった功績を積み上げて背もたれを築いておかないとドンと押された時にそのまま倒れてしまうから、あぁ、でもそんな風に保守的な考えをする自分は弱い人間なのかな、なんて最近よく思う。完全に前述の仕事の不調に心を持ってかれている。でも繰り返しになるけどそれは成功でしか埋め合わせられない。それだけ。がんばるぞい!と思うしかない。この話終わり。ゴールデンウィークの期間は仕事をした夜に何かしらの用事があって、遊びも仕事も混ぜこぜになってしまったので、果たしてあったのか無かったのかわからない、形容しがたい空気感のまま過ぎ去った。最終日の日曜は珍しく仕事が休みになったので、好きな人とかなり穏やかに(しかしアクティブに)時間を過ごした。川に石を投げたり山から下界を見下ろしたり風に吹かれて無言で立ち尽くすだけの時間が、これまで一人だった時間に、好きな人が嫌な顔をせず側に並び立ってくれることが、とても嬉しい。経緯はどうあれ、やっぱり君は生きるのが上手だよ、と過去の自分に言って、またそれが背もたれに重さをつける。という訳で、近況は至って穏やかに過ぎております。でも最近歌が足りない気がするから近々カラオケ行こう。