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喪服日誌

唐揚げだけが人生だ。/@yuki_mofk

2016.04,18

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桜の蕾が膨らんで、開き、風に散っていくまでが前の日記から今までの時間で展開されていったので、時が経つのは早いものだと他人事のような気持ちでそんな桜を見ていた。最近は仕事を覚えては実践を繰り返す日々で、ミスなく仕事がこなせるか戦々恐々としながら臨んでいます。でもなんとか習得して仕事を継続していけてるのは、現場でどんどん問題に直面しては解決していく場数と機会に恵まれているからだと思う。前の仕事と今の仕事を経験して思うことは、どうやら僕は体に覚えさせていくことに長けているのだということ。暗記したり座学の形式で脳に書き込んでいく作業が得意ではなくて、何か動作を伴う作業だと定着しやすいようだ。技術的には事務職寄りの人間なのかと自己評価しつつも(実際に営業職は好ましくないし)現場で体を動かすことも嫌いでないし、仕事を覚える上ではその方が身に合っていることも分かってしまったので、社会人生活を3年続けてもまだまだ働き方なんて分からないものだなと思った。もしこの文章を読んでいる人でまだ就活を続けていたり新社会人の人がいたら、余程のブラックでない限りは仕事観をたかだか数ヶ月で決めてしまうのはもったいないですよとお伝えしておきます。そう、この前は休みの日に花見に行ってきました。地元の桜の名所はやはり期待を裏切らずかの花が咲き誇っており、変な横道に逸れて歩いていったら勾配のすごい山道に出て、頑張って登ったら寺に出たりと冒険もしました。24にもなって道なき道を歩きそれを冒険と呼ぶことに何となく背徳感を覚えましたが、気にしないことにします。そんな事より、そんなお花見に同行者がおらずたった一人で寒風に吹かれながら敢行していたことが気になります。